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2007年8月 須走口登山編

初めての富士山。

これまで何度か登山はしたことがある私ですが、富士山は今回始めて。
九州の屋久島、祖母山などを登った経験があるので(ずいぶん前だが)、富士山は日帰りできる山だよと聞いて向かったわけです。 とはいえ、さすがに日本最高峰なので、事前にいろいろ調べて装備していていきました。 さて、8月某日の土曜日の夕方15:00ぐらいから須走口を出発。
いっしょに行った仲間たちが持ち寄った情報によると、どうも頂上まで、6時間半程度のようだ。 ヘッドランプを装備してようやく8合目の宿泊予定の山小屋に到着したのが19:30。約4時間半で8合目だ。 なるほど、頂上まではあと2時間半はかかるということだ。 その日はぐっすり山小屋の屋根裏に押し込められたことをブツブツいいながら就寝。。。。。

ZZZZZzzzzz と思いきや、山小屋は深夜の出入りも多く、人の話し声も夜中中ひびきわたる。ねられやしない。。。

ポイント:山小屋でちゃんと寝たいなら耳栓を持っていくべし!

結局一睡もできずに朝が来た。朝といっても2:45分だ。早速御来光を拝むために出発!
御来光の直前は、一番冷え込む。風も強くそして冷たいので指先の課感覚がなくなるほど寒いです。
ポイント:寒がりの方は、カイロを持っていくべし。

8号目から上では、渋滞がつづくので体を動かせなくなり、寒さが身にしみます。動いている間はよいのですが。
とりあえずなんとか登頂して、頂上で30分ぐらい休憩したら、すぐに下山開始だ(6:30ぐらいかな)。
いやというほど長い大砂走りを下って、5号目に付いたのが10:00ごろ。 富士山をなめちゃいけません。

ポイント:大砂走りは砂が舞う。マスクを装備すべし。

ポイント:大砂走りは足首まで埋まる。スニーカーは控えるべし。

来年は、頂上で御来光だ。 計画をちゃんと立てて、装備もきちんとそろえていこう。

御来光(携帯で撮影)

 5時ごろの御来光。水平線(雲と空の境界のちょっと手前側から上ってきた。)
 周辺のみんなも大歓声。ほんと日本人は山登りが好きだなーーと思い。俺もその一人だなと。

朝方の大行列

今回の富士山は、登頂で御来光が目的だったのだが、山小屋出発の2:45からご来光までの時間までほとんど大行列。 そして、御来光後も頂上まで大行列だった。結局、8合目の山小屋から登頂するまでに、2時間半かかった。

みんなの富士山

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